Let's Blow! 毒吐き@てっく別館
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新田均氏のお手盛り情報開示を批判する
えー、本文を始める前に一言
つくる会問題のトラバはこっちに下さいね

毒吐き@てっくホントはね、新田さんのブログにリンク張りたくないんだけどね
絶対的にアクセスの少ないところで吠えてもらっておくのも、また一興ではないかと
チラシの裏よりはマシなんだけどね

ただ、彼があまりにも自分たちに都合の良い情報の出し方しかしないので、あえてリンクを張ります

「つくる会の体質を正す会」という名の「つくる会」を去った人のルサンチマンと自己正当化のブログ
もう一つの「つくる会」顛末記・資料編(8)ー富樫監事文書と事務局員の反論
ここで注意して欲しいのは、
●(資料2)昨年12月6日付「事務局員連名の富樫文書への反論」
(中略)
新しい歴史教科書をつくる会 事務局員 有志
     
                   署名、捺印
                   (高橋、田村、土井、平岡、福原、的場)


とあるけど、この平岡さんって事務員さんは、あのとんでもない見積もりを出し、およそプロとは考えられない仕事をしたコンピュートロニクス社の平岡さんの妹さんなんだよ

で、委員会報告書等では、まるでオペレーターが、おばかな口出しをしたかのように悪者になってたし、あっしもそのまま書いたもんで、誤解を与えたかもしれないけど、業者(コンピュートロニクス社)に実力がなく、反対に事務員さんたちに新システムの開発中に、業務の過重を強いていたように見受けられたって仄聞した

で、その人たちは今はもう、退職してしまってるんで、宮崎氏が、去ったものに口はないってんで、もう退職してしまった人達の口出しが業者を惑わせたと、うまいこと罪をかぶせたんではないかというのが、実際らしい

で、新田さんは、平岡氏の妹(事務局員)の「兄は悪くない、富樫は勝手に悪く思い込んでいる」との言だけを聞いて、その言葉を信じておいたほうが、うまく論立てができるってんで信じたフリをしているのか・・・あるいは、(利害関係者の言うことを)マジで信じるほどおめでたい人なのか・・・

ここで、新田ブログに取り上げられなかった重要な資料を開示します

平成15年2月10日


新しい歴史教科書をつくる会
 名誉会長 西 尾  幹 二 殿
 会 長   田 中  英 道 殿
 副会長   高 橋  史 朗 殿
 副会長   藤 岡  信 勝 殿
 副会長   種子島    経 殿
 事務局長 宮 崎  正 治 殿

監事  富樫 信子



「新会員管理システム移行取引について」の理事会決定事項への提言


 去る1月27日に提出致しました表記の報告書について、私は、曖味な取引であり、不当な取引と報告数しましたが、事務局長からの口頭報告によると、これに対する理事会の決定は、このまま契約を進めることとなったというものでした。本報告について、みなさまがどういう読み方をなさったのか、理解できず、まことに遺憾であります。

 当該ソフト委託業者が、新会員管理システムについて当初の注文時から納入の間に、ソフト業界の取引慣行となっている具体的設計内容等の作業内容〔範囲、仕様等)を取り決める個別契約書及び見積書等を事務局に明示しないで事を進めてきたということは、通常の業者のモラルとしても考えられないことであります。

 もとより契約書類は単に形式を揃えることに存在意義があるのではありません。契約書類は、取引当事者の双方の履行義務を明確にするものであり、今回の取引でいえば納期の遅延コストの負担関係、注文どおりのものが納入されているのかといった判断基準となる重要な取引条件を決定する経済取引当事者の同意書となものであります。よって、ソフト業界における経済取引慣行に照らして、当該ソフト葉音は、業界のモラルに外れているといわざるを得ません。

 私は今回の調査で、新会員管理システムに係る開発契約のみならず、将来の保守契約まで含んだ契約を考慮すると、このまま当契約をつめていくことに、将来、新会員管理システムの運用においで何かトラブルが発生するのではと強い危惧を抱いております。

 そこで、先ず、会員管理システムというものは、「つくる会」の主要な収入源であります会費収入を統制する役割を担う重要なシステムであることから、先の報告書に重ねて再度、当契約の進め方について再検討する必要があると考えます。

 次に、私は今回1月27日に理事会へ文書にて報告書を提出致しましたが、その結果報告は事務局長よりの口頭の報告だけでありました。結論に至る経緯、理由について文書で回答を戴くか、少なくとも、理事会の議事録(譲事の経過の要領及び発言者の発言要旨等の記載)を提示して戴くか、の報告があってしかるべきであると存じます。従来のやり方では、「つくる会」の重要事項の決定の経緯が曖昧で責任の所在が明確でありません。これでは、定款にうたう各機関の有効性について機能していないといわざるを得ません。対外的・対内的処理を行う機関としての執行部会、監督機関としての理事会及び監事の役割が、有効に発揮出来るようにすることが重要であります。

 以上の諸事由にかんがみ、これからの新会員管理システムについての契約の進め方並びに理事会における会計に関する重要事項についての会議運営について、次の3点について提案するものであります。

 それは、第1に、本来なら当契約は全面的に破棄すべきものと考えますが、それがもはや出来ない場合には、事務局をサポートするため、少なくとも、「つくる会」オペレイターの意向と第三者の外部コンサルタント立会の下に、当契約内容をつめていくようにすべきであります。

 第2に、理事会の会議運営について、会計に関する重要事項については、理事会の議事録を作成するとともに、各理事並びに監事からの意見があったときには、これに対する文書による回答をすべきであります。

 第3に、会計に関する重要事項について理事会が必要あると認めるときは監事に対して、資料の提出、意見の陳述又は説明を求めることができるようにするとともに、監事は、理事会に出席し、意見の陳述、説明又は質問することができる機会を設ける等各機関が有機的に機能しうるようにすべきであります。

以上よろしくお願い申し上げます。


毒吐き@てっくさて、これがあるのとないのでは、読者に与える印象は、天と地ほども違ってくるよね

ははは、これは出せないわけだ
一体、誰をかばってるの?
いや、その頃は新田さんは理事じゃなかったので、この資料の存在を知らないのかもしれない・・・と、もう一つの見方も書いておきます

彼は、このソフトの問題が生じた時は理事じゃなかった
その後に入った人

ただし、八木さんは、当時すでに理事だったよね・・・ということは、3年前のソフト開発が問題になったことは、十分に認識してたはず

実はこの情報、みんなが思いもよらないところからなんだよね・・・
へへ、こう見えても、あっしのブログの閲覧数は新田ブログの10倍超えてます
実に、信頼できるであろういろんな方から、いろいろとメールが寄せられてくるんだよね

まだまだ資料は手の内にあるんだけど・・・もう少ししたら八木さんの文章が見られるんで、それ読んでから書くことにしようかな(笑み)

なんだったら、発売当日くらいにタイミング合わせてあげようか?
 
あっしは、その辺の無責任な野次馬さんとわけが違うよ
 
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